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ガラスの修理、交換

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「ガラスを割ってしまった」「ガラスが割られていた」など、緊急のガラスの修理、交換を承っております。作業は正確に料金をお伝えし、お客様が納得した上で、作業を開始させて頂きます。

ガラスが割れたので修理、交換したい

札幌最安値に挑戦

ガラス交換料金比較表(税込み価格)価格が違います!

透明ガラス 横90センチ×縦90センチ以下の厚さ3ミリの交換

  弊社価格 市内A社価格
ガラス代  4,200円  4,200円
施工料金  5,350円  8,900円
出張料金  2,100円  6,300円
合計金額  11,550円  19,400円
  • ※上記価格には、残材処理費が含まれております。
  • ※ガラス固定やコーキング処理が必要な場合は別途料金がかかります。

真心こめた仕事をお約束いたします!お見積もりはもちろん無料!●お電話(フリーダイヤル)から 0120-940463 ●携帯電話から 011-790-7639 ●パソコンから お問い合わせフォーム

ガラスの種類

透明ガラス(フロートガラス)

透明ガラス(フロートガラス)

もっとも一般的な透明ガラスです。
厚さは2ミリ、3ミリ、5ミリ、6ミリで一般住宅に使用されています。

型板ガラス(くもりガラス)

型板ガラス(くもりガラス)

ガラス面につけた型模様によって、光を通しつつも視線を遮ることができるガラスです。
厚さは4ミリ、6ミリの不透明ガラスで一般住宅やオフィスで使用されます。

網入りガラス

網入りガラス

網状の金属線を入れたガラスです。
網には、ガラスが割れたときに破片が落下するのを防止する効果があります。そのため、火災時にガラスが破損しても隙間ができず、火炎の侵入を防ぐのに役立ちます。
延焼の危険性が高いビル街やマンションなどで使われています。

ペアガラス

ペアガラス

ガラスとガラスの間に空気層があるガラスです。
透明ガラスの2倍の断熱性を保ち、結露防止の効果があります。

合わせガラス

合わせガラス

二枚以上のフロートガラスを強靭で柔軟な樹脂の膜(中間膜)で接着してつくられます。
この中間膜の効果で、割れても破片が飛び散ることがほとんどないため、一般ガラスと比べて非常に安全性の高いガラスです。

強化ガラス

合わせガラス

同じ厚さのフロートガラスと比べて3倍から5倍の強度をもっていて、万一割れても、破片が細かい粒状になるためケガを防ぎます。

ガラス修理料金表

ガラスの種類 厚さ 60cm×60cm 90cm×90cm 90cm×120cm 90cm×180cm
透明ガラス 3mm 9,450円 11,550円 12,600円 16,800円
5mm 12,600円 12,600円 17,850円 21,000円
6mm 18,900円 18,900円 27,300円 37,800円
くもりガラス 4mm 9,450円 11,550円 13,650円 18,900円
6mm 11,550円 12,600円 15,750円 19,950円
網入りくもりガラス 6.8mm 18,900円 18,900円 23,100円 31,500円
網入り透明ガラス 6.8mm 25,200円 25,200円 33,600円 42,000円
ペアガラス 21,000円~ 26,250円~ 31,500円~ 36,750円~
  • ※上記価格はガラス代、施工料金、出張料金、残材処理費、消費税が含まれた価格です。
  • ※ガラス固定やコーキング処理が必要な場合は別途料金がかかります。
  • ※1階施工の料金表です。
  • ※上記サイズ以外や他の種類のガラス及びペアガラスは別途、見積もりさせて頂きます。

ガラス実測風景

ガラス実測風景

結露の発生のしくみ

グラスに冷たい水を注ぐとまわりに水滴がついたり、メガネをかけて食事をすると湯気でメガネが曇ったりします。これが結露と呼ばれる現象です。

グラスに付いた水滴 窓の結露

結露は、ガラス面の内側と外側の温度差と、空気中の水蒸気(湿度)が原因で起こります。冬の窓の場合、窓ガラスは外気によって冷やされる一方、内側は室内の暖房などで暖められます。
この暖かい空気が窓ガラスに当たって冷やされ、空気中の水蒸気が水滴となってガラスに付くのです。

また、マンションは気密性が高いため、木造の一戸建て住宅などに比べて、結露が発生しやすい環境にあります。

結露対策

北海道のように二重サッシでも結露は発生します。
近年は内側の窓は熱電動の低い樹脂製になっていますが、かつては熱電動の高いアルミサッシでガラスが単板のために、二重サッシの間に熱が逃げ、結露を発生する要因になっていました。

結露を防ぐには、内側の窓を樹脂サッシ+ペアガラスにすることが効果的です。
ペアガラスは、2枚の板ガラス(厚さは3~5㎜)の間を6~12㎜にして、その間に乾燥した空気を注入したガラスのことをいいます。このようにする事によって、高い断熱効果が生まれます。

ペアガラスの構造 Low-Eの構造

高断熱ペアガラス Low-E
ペアガラスは一般ガラスより、2倍の断熱性能があります。
さらに、ペアガラスより1.5倍の断熱効果があるのが、Low-Eガラスです。

一般的なペアガラスとの違いは、室内側のガラスに特殊な金属膜があることです。

高断熱タイプは、冬期でも太陽エネルギーを多く透過するので、室内は暖かくなります。また、暖房設備からでる波長の長い遠赤外線を反射するので、暖まった空気を逃さず暖房効率を高めます。
遮熱タイプは、 夏期の強い太陽エネルギーをカットする一方、高い外気温度を遮り冷房効率を高めます。また、冬期は高断熱タイプと同様、室内の暖かさを外に逃さず、暖かい お部屋をつくります。

加湿器は結露の要因の一つですが、異常に乾燥した室内は健康を害し、風邪の原因になります。
また、換気は結露対策の上でも大変重要ですが、行き過ぎた換気は室内を冷やし、暖房費の増大につながりますので、程よい自然換気に努めることが大事です。

単板ガラスからペアガラスへ交換工事

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